お祭りなどでたすき掛けをする場合の長さとやり方

お祭りなどでたすき掛けをする場合の長さとやり方

お祭りなどで浴衣を着ていて、たすき掛けをすることもあると思います。
たすきを自分で用意する場合には、長さに気をつけましょう。

お祭りの場合なら、大体は着付けをしてくれる人がいます。
たすき掛けも着付けの人がしてくれる場合が多いですが、1人でしなければならないこともあります。

ここではたすき掛けの長さと、掛け方について説明します。

たすき掛けの長さはどのくらい?

たすきは通常、腰紐を使います。
お祭りなどなら、適当な長さに切ったたすきを配ってくれますから、それを使用すればいいですね。

ただし、たすきを自分で用意しなくてはいけない場合は長さに注意です。
「帯に短したすきに長し」といいますが、たすきにも適切な長さがあります。

女性の場合、たすきの長さは210cm〜240cmくらいです。
体が細い人は短めのもの、太めの人は長めのものを選びましょう。

たすき掛けのやり方

STEP1

まずはたすきの端を口でくわえて、脇の下を通します。
脇は左でも右でも、どちらからでもかまいません。
脇を通す際には、袖をいっしょにたくし上げるようにしましょう。

STEP2

脇を通したたすきは反対側の肩の上を通し、そのまま下におろして、脇の下を通します。
ふたたび反対側の肩の上を通すと、背中でバッテンができています。

STEP3

口にくわえたたすきの端と、背中から通してきたたすきの端を結び合わせて出来上がり。
初めのたすきを口に加える際に、結び目の分を少し折ってくわえると、あとで結びやすいです。

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