売却までにかかる時間は?

売却までにかかる時間は?

着物を売却するまでにかかる時間は、どのような方法によって査定してもらうかによります。
出張査定をしてもらえばその日中、宅配便による査定なら、数日になると思います。

出張査定をしてもらった場合にかかる時間

出張査定とは、買取ショップの査定士が自宅まで来て、その場で査定してくれるという査定の方法です。

着物を売却しようと思ったら、この方法が最も早いです。

出張査定をしてもらうには、まず買取ショップの公式ホームページから、出張査定の申し込みをします。
申し込み自体は、24時間受け付けています。

申し込みをすると、買取ショップから電話連絡が入り、売りたい着物の詳細や、査定の日時の相談をします。

この電話は、申し込みをした時間が買取ショップの営業時間(9:00〜21:00など)外だった場合は、翌営業日にかかってくることになりますが、営業時間内に申し込みをした場合は、タイミングが合えば、折り返しすぐ、かかってきます。

査定の日時は、査定士の予定が詰まっていれば、翌日以降になりますが、これもうまくタイミングが合えば、その日中、地域によっては最短30分で来てくれます。

査定士が着物を査定し、提示された買取り価格に納得できれば、その場で売買契約を結び、買取代金もその場で、現金で支払われます。

ですので出張査定をしてもらった場合、査定の申込から売却までにかかる時間は、「最短即日」ということになります。

出張買取業者の大手「バイセル (旧:スピード買取.jp)」なら、連絡してから最短で30分で来てくれますので、本当の最短は30分前後ということになります。※住んでいる地域によります。

以下の記事で、バイセルの口コミなどをまとめていますので、参考にして下さい。

宅配便による査定をしてもらった場合にかかる時間

宅配便による査定とは、着物を宅配便で買取ショップへ送り、査定士はショップで査定をするものです。

荷物をおくる時間がかかりますので、出張査定より時間がかかることになりますが、全国どこでも対応できるのが、メリットといえると思います。

宅配便による査定をするためには、これもまずはショップの公式ホームページから、査定の申し込みをします。

すると買取ショップは自宅まで、ダンボールやガムテープ、宅配伝票などが入った「梱包セット」を送ってきます。

住んでいる地域や申し込みをした時間にもよりますが、この梱包セットが届くまで、最短2日と見ていいでしょう。

次にこの梱包セットのダンボールに着物を詰め、買取ショップへ送ります。
梱包セットが到着し、その日中にダンボールを送り返したとすると、これでさらに、最短2日、かかることになると思います。

買取ショップは、ダンボールが到着すると、すぐに査定に取り掛かり、電話かメールで、買取り価格を連絡してきます。

もしその買取り価格が納得できれば、即日で代金が、指定の口座に振り込まれます。

ですから宅配便による査定をしてもらった場合、申し込みから売却までにかかる時間は、「最短4日」ということになります。

宅配買取であれば、「バイセル」がおすすめなので、口コミなど参考にしてみて下さい。

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